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F1

基軸。

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1994年、イモラでの悲劇の後、フジテレビが深夜に放映した特別番組の中で、司会を務める古舘伊知郎さんが、視聴者から届いたメッセージを読み上げていました。細かくは忘れましたが、「いままで自分はSennaのことが嫌いだった。しかしSennaを中心にF1を観ていたことは事実だった。Sennaを失ったいま、自分は何を「軸」にしてF1を観れば良いか解らない…..」といった主旨だったかと思います。

臨場感(1)。

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危ういながらも、どうかこうか映っている我が家のブラウン管テレビ(14インチ)です。そのあたりの詳細は、昨年、「かれこれ15年」「ショック療法」という記事に書きました。その後、さして状況は変わっていませんが、いささか「うにょん。」の頻度が増えたような気もします。う〜む…..。

遺失物。

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明日、帰省します。どうやら大雪になる気配です。移動は自家用車です。まぁ、日中に動くぶんなら大丈夫でしょう。スタッドレスに換えていますし、もしもの時のチェーンも積んでいます。約3時間の行程のうち、気がかりなのは山越えの区間だけ。除雪も行き届いているでしょうから、まず問題は無かろうかと思います。

それにしても。

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今週末のアブダビGPで、2009年のF1GPもおしまいです。それにしても、今年は観ていなかったなぁ…..。 自分でも呆れるくらい、観逃したGPの多い年でした。こんなこと、未だかつて無かったことです。他の誰がF1に飽きたとしても、フジテレビのF1中継が続く限り、私は観続ける決意をしていたからでした。昨年までは、在/不在を問わず、ビデオをしっかりセットしたうえで、生観戦もしくは録画観戦に臨んでいたのです。

蛇の道の思う壺と猫に鰹節。

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久しく買っていなかったカメラ雑誌ですが、今月は二誌も買ってしまいました。ひとつは『アサヒカメラ』の11月号。もうひとつは玄人光りのする会社、玄光社の『CLカメラライフ』の第4号です。前者は尾仲浩二さんが12頁にわたって巻頭グラビアを飾り、中程に森山さんの現在をめぐる鼎談(鈴木一誌さん、倉石信乃さん、ホンマタカシさん)記事があり、さらにフィルム管理の方法まで載っていたからでした。

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