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万年筆
筆箱と鉛筆。
- 2010-03-11 (Thu)
- 文具

万年筆を常用しはじめたのは、2004年頃のことです。以来、気がついたら万年筆しか使っていませんでした。もちろん、配られた資料がにじみやすい紙質の場合、困ることもありますが、そもそも万年筆以外の筆記具を携帯していないので、どうしようも無いのです。にじむに任せて書く、あるいは別のノートにメモを取る、諦めてメモを取らない…..方法はいくつかあります。
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親の敵。
- 2010-03-04 (Thu)
- 家族

常日頃から四角四面で折り目正しくあらんとする私にとって、「親の敵」と言っても良いものは、メールに書き込まれた「顔文字」です。後輩にせよ同輩にせよ先輩にせよ、仕事に絡みのメールに顔文字が使ってあったりすると、もういけません。指の爪先でスリ硝子を引っかかれたような、ゾワゾワと背筋の凍る思いがします。 そんな私の意を察してか、カミさんも私に顔文字つきのメールを寄越したことはありません。
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続 旧版の正体。
- 2010-01-07 (Thu)
- 文具

一刻も早く、旧版アテナインキの代替品を見つけること…..その切迫した思いさえ忘れかけてしまうほど、すっかり諦めていたはずでした。ところが昨日、ふとしたことで「もしかして、これ?」と思えるインキに出くわしたのです。机の引き出し、特に右上の引き出しは、雑多な文具で埋まっているものです。別の捜し物をしていて、たまたま手に触れたのは、昔、知人から贈られたSailorのヤングプロフィットでした。
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旧版の正体。
- 2010-01-06 (Wed)
- 文具

かねてから気になっていたことが、もしかすると、ようやく解決したのかも知れません。 このブログでも幾度か取り上げたことのある、丸善の旧版アテナインキのブルーブラックのことです。詳しくは昨年6月の「果てなきインキ道」という記事(こちら)に書きました。要点をかいつまみますと、新版アテナインキの中身が旧版とは別物になってしまったため、ここ数年、旧版に類似したインキを探し求めていたのでした。
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抜け駆けの功名。
- 2009-12-21 (Mon)
- 思惟

毎年恒例、師走のこの時期に私を苦しめる年中行事のひとつが、賀状の宛名書きと裏面(?)の一筆です。例年、仕事納めも過ぎ、晦日を過ぎたあたりからようやく重い腰を上げるのですが、必要な名簿や去年の賀状を自宅に置いたまま帰省してしまい、結局、仕事始めを過ぎてから書き始めることもしばしばありました。心ある友人からは、「遅すぎる」との苦情を頂いたことさえあるくらいです(苦笑)。
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