memoranda
罠。
- March 8th, 2010 (Mon)
- 写真機

先々週末、職場が主催するイベントで、写真係を担当しました。昨年度まではもっぱら企画運営の担当でしたので、全く余裕のカケラもなく動き回っていたのですが、今年はありがたくも同僚が引き継いでくれたのでした。私の職場の中で、写真係というのは「いちばん忙しく仕事をしているように見えながら、実はとっても自由でお気楽な役回り」として有名です。
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続 遺産相続。

幸か不幸か、父の関心は「撮ること」よりも「メカニズム」にあります。得体の知れないロシア製や旧東独製のカメラを、どこからか仕入れてきては、朝日ソノラマのカメラレヴュー別冊、『クラシック専科』のシリーズを引っ張り出し、首っ引きで眺めているのでした。ですから、少々カビが生えていようが、モルトが加水分解を起こしていようが、まるで気にせずに引き受けてしまうのでした。
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遺産相続。

尋常ならざるカメラマニアであるところの我が父の周りには、いわゆる「同好の士」が、付かず離れずの適当な距離間隔で、常に集まっているようです。これは私と父とを比較したさいの決定的な違いです。外向的で人付き合いの上手い父に比べ、私は何をするにも一度は躊躇して見せなければ気が済みません。そうして用心に用心を重ねた挙句、土壇場で踵を返すことが多いのです。
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親の敵。
- March 4th, 2010 (Thu)
- 家族

常日頃から四角四面で折り目正しくあらんとする私にとって、「親の敵」と言っても良いものは、メールに書き込まれた「顔文字」です。後輩にせよ同輩にせよ先輩にせよ、仕事に絡みのメールに顔文字が使ってあったりすると、もういけません。指の爪先でスリ硝子を引っかかれたような、ゾワゾワと背筋の凍る思いがします。 そんな私の意を察してか、カミさんも私に顔文字つきのメールを寄越したことはありません。
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演歌な私。
- March 3rd, 2010 (Wed)
- 音楽

先月13日、NHK-FMで「旭川発 今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」が放送されました。なんとお昼の12時15分から深夜1時まで、約13時間の生放送です。もちろん、全てを聴いたわけではありませんが、幸い仕事の入らない休日だったので、比較的、耳を傾けられました。途中で玉置さんのお兄さんがサプライズ・ゲストとして登場するなど、なんとも羨ましい企画も。番組の模様を納めたHPはこちら です。
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