Home > 音楽 Archive

音楽 Archive

演歌な私。

2009TMNUR073.jpg

先月13日、NHK-FMで「旭川発 今日は一日『玉置浩二の歌』三昧」が放送されました。なんとお昼の12時15分から深夜1時まで、約13時間の生放送です。もちろん、全てを聴いたわけではありませんが、幸い仕事の入らない休日だったので、比較的、耳を傾けられました。途中で玉置さんのお兄さんがサプライズ・ゲストとして登場するなど、なんとも羨ましい企画も。番組の模様を納めたHPはこちら です。

最初の一枚。

2009TMNUR041.jpg

今年の初め、雪が降り積もった朝の通勤路、いつものようにラジオをかけながら職場に向かっていました。いつもAMかFMかで迷うのですが、その日は最初からFMで、しかも初めて聴く心地良い旋律だったので、そのままにしておいたのでした。誰の曲だろう…..聴いたことが無いことはハッキリしていました。クラシックに関する私の脳内データベースなど、お粗末極まりないものですから、聴いたことがあるか無いかなど、最初の数小節ですぐに判ってしまうのです。

電子書籍。

2008ONM104.jpg

カタカナの苦手な私ですが、バロック音楽やそれ以前の古楽のことを知りたくて、皆川達夫さんの『バロック音楽』と『中世・ルネサンスの音楽』(いずれも講談社学術文庫)を読んでいました。ようやく読み終えたのですが、やはりカタカナは苦手でした(苦笑)。しかし、10月末の「不確定要素」という記事(こちら)にも書いた通り、読み手を一定の高みに引き上げんとする明晰な文体のおかげで、どうかこうか付いて行くことができたのでした。

臨月。

2008ONM089.jpg

外回りの仕事を終えた帰路、車の中でNHK-FMを流していました。夕方の5時半頃…..この季節にはありえないほど暖かかった一日の終わり…..分厚い鈍色の雲の間に、ひときわ紅く映えた夕焼の美しい、まさしく逢魔が時の田舎道でした。峠を下る道の向こう、そこに広がる空と湖の、それはそれは美しい夕刻でした。流れていたのは、中島みゆきさんの「アザミ嬢のララバイ」でした。

不確定要素。

2008ONM048.jpg

皆川達夫さんの『バロック音楽』に続けて、先頃刊行された『中世・ルネサンスの音楽』を読んでいます。いずれも、過去に講談社現代新書として刊行されたものに、大幅な加筆と資料添付を施して、講談社学術文庫に加えられたものです。昨日の記事にも書きましたが、本当に明晰な文体です。「スラスラ読める」というのではありません。時代背景や専門的な用語など、門外漢には想像も及ばない箇所も多々あります。

Home > 音楽 Archive

Spider
Recent Entries
Recent Comments
Archives
Categories
Now Playing
flickr Photostream
2008TMNUR0502008TMNUR0512008TMNUR0622008TMNUR0632008TMNUR0602008TMNUR0662009TMNUR0252009TMNUR0332009TMNUR036
TagClouds
Search
Feeds
Meta
Counter

Return to page top