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モグラの革フォルダー。

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MacBook Air 13を手に入れてから、かれこれ5ヶ月になりますが、未だにふさわしいケースを手に入れていません。待てど暮らせど、気に入ったケースに出会わないのです。この間、出張で持ち歩くことも多いのですが、その際はMB Kuroを収めていたEastern Shapeのインナーケースを使うことにしています。Airを収めるには少しばかり大きくてダブつくのですが、保護性能がしっかりとしているので、安心して持ち運べるのです。

さて、Airを手に入れた当初、安価に手に入るケースの代用品を幾つか試してみました(参考記事:「民主的な独裁者(7)」)。そのうちのひとつ。ある程度、予想できたこととは言え、モールスキンのフォリオ・フォルダーに収まらなかったのはとても残念でした。その後しばらくの間、このフォリオ・フォルダーは机の上にほったらかされることになりました。

仕事柄、文書を扱うことは多いのですが、ある程度の分量を持ち運ぶときには、KOKUYOのガバットファイルのストロングタイプ(こちら)を使っています。2穴で綴じられるうえ、分量に応じてファイルの厚みを変えられるところが魅力です。なによりファイル自体が丈夫なので、そのまま書棚に立てることもできますし、中の書類が不要になればこれを廃棄し、ファイルだけを再利用できるのです。もちろん、使い方にも依りますが、経年変化による劣化はほとんどありません。マジックで書いたタイトルも、クリーナーで落としてしまえば良いのです。

いっぽう、少量の文書を持ち運ぶ場合は、リサイクル用に日々貯めている角2封筒で済ませています。つまり、クリアファイルを使う習慣が無いのです。どのみち一時保存ですから、単価の高いクリアファイルを購うより、他所から届いた角2封筒をリサイクルして使う方が良いのです。

無駄なお金を使わずに済みますし、多少なりともリサイクルに貢献できる気がします。ただ、唯一の問題は、あっという間にグシャグシャになってしまい、ともすると1回きりのお付き合いで終わってしまうことです。とりわけフタの部分がベロベロになったり、鞄への出し入れの際、ウッカリ破いてしまうことがあります。そうなると収集が付かなくなり、鞄の中が雑然として嫌な心地になるものなのです。

(つづく)

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