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年内を待つ。

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業績好調の中ですっかり影の薄くなったMacBook Airですが、ここに来て期待を持たせるニュースが飛び込んできました。さらに素晴らしい新製品を年内に投入予定であるとスティーブ・ジョブズが明言したそうです(詳細はこちら)。こうなると、否が応でも新型Airを期待していまいます。先だってもDIGITIMESのこちらの記事に触れたばかりです。しかし具体的な製品名は判りませんし、ボンヤリと「年内」とだけ言われても、いったい何時の発表になることやら…..。

もしも11.6インチのMacBook Airなら、すこし考え込んでしまいそうです。個人的には、画面サイズは今の13.3インチのままで、さらにスリムになったAirが理想なのですが…..。果たして11.6インチって、実際にはどのくらいの大きさなのでしょう。黒い縁まで含めたiPadの大きさとほぼ同じと考えて良いのでしょうか? それは要するに、「キーボード付きのiPadってこと…..?」などど、余計な心配をしてしまいます。

久しくWindows機を見たことの無かった私でしたが、ここ最近、出張先で出会う方の幾人かが、まるで申し合わせたかのように、SONYのVAIO Xシリーズを鞄から取り出す光景に出くわしました。その誰もが、互いになんの関係もない間柄、出張の用向きも異なる旅先での出来事です。

たしかに、この薄さは魅力的です。加えてそのソリッドな感覚も、すっきりと洗練されていて美しい。これがもしUSキーボードであったなら、そしてWindows機で無かったなら、ウッカリ惚れ込んでしまうところです(いま気が付いたのですが、オーナーメイドで英字キーボードが選択できるようですね)。

仮に噂が真実で、11.6インチのAirだとすると、いかにもVAIO Xシリーズの向こうを張ったと言わんばかりになるのでは…..と要らぬ心配までしてしまいます。あれほど「ネットブック」を否定したジョブズのことですから、当然、その路線に流れるAirなど有り得ないだろう…..と思いますが…..。

しかし、「モバイル用途にはiPhoneで充分であり、iPadですら既に重い」とか「よしんばPCが必要なら、iPadよりも13インチMB Proの方が実用的だし、またそれは現行Airよりもコストパフォーマンスが良い」、そんな傾向が強いとしたら、果たしてその隙間に割って入る機械にはどんなスペックが必要なのでしょう……?

いずれにしても、当面は様子見…..気長に「年内」を待つことにするつもりです(笑)。

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