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困苦。

  • July 6th, 2010 (Tue) 22:55
  • 電視

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これは私たち家族の記録です。テレビを買い換えました。学生時代から愛用してきたSONY Trinitron KV-14GP1とお別れしました。 来年の地デジ完全移行まで使うつもりでしたが、「うにょん。」の頻度が増えたことと、製造元から「火を噴くぞ」のアナウンスがありましたから、おとなしく従うことにしたのでした(詳細はこちら )。地デジ完全移行1年前の、しかもボーナス前の告知だったことに、まんまとハメられた気がしなくもありません(苦笑)。

しかし、折り紙付きで「火を噴くぞ」と言われては、オチオチ外出も出来ません。ま、15年以上も使ってきましたから、充分に元は取ったと言えるかと。もちろん、そんな損得勘定では無く、本当に大好きなテレビでした。KV-14GP1、安価で故障知らずで画質も良く、本当に良い機械でした。長い間、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。

今回の買い替えは「就職して初めて自分で買うテレビ」となりました。異動した年にこんな機会が巡って来るとは、これもまた運とタイミングだったのだろうと思います。

選んだのは、同じSONYのBRAVIA KDL-32EX700(BK)という機種です。以前「臨場感(2)」に書いた先輩の忠告(こちら)にもかかわらず、32型を選びました。専門的なことは全くわかりませんが、これよりサイズが小さいと画質の面で著しく見劣りし、逆にこれ以上大画面だと、経済的にもスペース的にもキツイものがありました。

LEDバックライトを搭載していることが、どのくらいのメリットになるものやら、皆目見当がつきませんが、私の場合、SONYのことしか考えていませんでしたから、その点では他に選びようもなく、この機種に落ち着いたところがあります。もしかすると、いままでのKV-14GP1と同等の年間消費電力…..?などと思ったりします。KV-14GP1の説明書、とっておくんだったなぁ…..。手元にはリモコンだけが残りました(笑)。

今日、現物が届いたばかりで、使い方も未だ良く解っていないのですが、私よりも子どものほうが喜んでくれています。さっそく、DVDを借りて『学校の怪談』の映画を観るのだそうです。私はと言えば、32インチの「大画面」を呆気ないほど異和感なく受け入れていました。気が付くと、テレビを新調したことよりも、そうして喜んでくれる彼を見ている方が、私には嬉しいのでした。

もうひとつ、判ったこと。それはBSチャンネルが意外に面白そうだということでした。「選んで買わなければ良質のコンテンツにアクセス出来ない」ことには、幾許かの抵抗感を覚えます。しかし、これもまたやむなし、という時代なのかな…..とも思えます。

いずれにしても、果たしてこのテレビは何年くらい、持つのでしょう…..? 次の15年が巡ってくる頃には、あと3年で私は赤いちゃんちゃんこ…..ということになるのでした(困苦)。

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