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ショック療法。

  • December 29th, 2009 (Tue) 22:34
  • 電視

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先月半ば、「かれこれ15年」という記事に書いた自宅のテレビですが、いよいよ怪しい状況になってきました。「うにょん」とか「きょぴん」といった小刻みな伸縮が、誰の目にも明らかな頻度で生じるようになったのです。う〜ん…..さすがにもはや限界か…..。何が悪いのか見当もつきませんが、まるで断線間際の蛍光灯を眺めているような心地です。いずれ唐突にブラックアウトしてしまうのでしょうか…..。

地デジへの完全移行が果たされる2011年7月まで、とてももちそうにありません。もちろん、ここまで動いてくれた奇跡の方に感謝しなければならないのですが、いざこういう時を迎えてみると、なんとかならないものか…..とも思います。

さらに現実的に怖いのは、漏電を起こして火を吹いたりしないだろうか…..ということです。先だっても、買ってから5年近くになる除湿機のコード、その根元に傷がついていたらしく、被覆のビニールが溶け、配線が剥き出しになってショートしていたのです。ブレーカーが落ちてくれたので、感電することも火を吹くことも無く済んだのですが、これが留守中であったなら、一歩間違えば…..とゾッとしたのでした。

家電製品の場合、メーカーの定める耐用年数を過ぎたなら、頃合をみて買い換えるのが賢明かもしれません。どれほど長持ちを自慢したところで、火事を起こしたのでは元も子もありません。このテレビも、さすがにここらが潮時か…..と、いささか寂しい心持ちなのでした。

さて、こうなると、次にどのテレビを購うか、さっそく機種選定に入らなければなりません。このご時世ですから、もはやブラウン管など望むべくも無く、薄型液晶テレビと言うことになるのでしょう。

しかし、大画面は剣呑です。いまのSony Trinitron14inchを置いているスペースに収まる大きさでなければ困ります。ところが店頭で見る限り、画面の大きさと画質とは正比例するようです。つまり大画面で高額な機種ほど、パネルの品質も良く、高性能な画像処理エンジンを搭載しているように思えます。

もちろん、きちんと検証したわけではありませんから、なんとも言えないのですが……20inchそこそこで、高品位な画質を持つ機種があれば、すぐにも飛びつくのですが……。しかも、Sony製ならまったく文句はありません。

ところで、他にも考えておくべきポイントがあるのでしょうか。たとえばDVDプレーヤーとの接続、地デジや衛星テレビのチューナー関係のこと以外に、考えておくべきことがあるものでしょうか…..。

などと、「次のテレビ」を考え始めることが、いま不調な我が家のテレビへのショック療法にならないだろうかと、密かに期待しているのでした(笑)。

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pingback from memoranda - 臨場感。 10-02-09 (Tue) 18:39

[...] 危ういながらも、どうかこうか映っている我が家のブラウン管テレビ(14インチ)です。そのあたりの詳細は、昨年、「かれこれ15年」や「ショック療法」という記事に書きました。その後、さして状況は変わっていませんが、いささか「うにょん。」の頻度が増えたような気もします。う〜む…..。 [...]

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