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林檎だけで生きる。

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職場から貸与されているMacBook KURO(Late2006)のHDDが、なんの前触れもなく、突然に壊れてしまいました。先週金曜日の夜のことです。いつもの通り起動して、いくつかのアプリを立ち上げていました。普通なら、そのまま何かの作業に移るのですが、その日は本に目を通していて、ふと気がついたときには、省電力設定のために、ディスプレイの輝度が下がった状態になっていました。

そうしてトラックパッドに触れて起こしてやりました。すると、カーソルはスイスイと動くのに、ドックのSeesmicが「うにょん。」となった状態のまま動きません。ハングアップするときは、たいていレインボーカーソルが回り続けたり、マウスカーソルも止まってしまうものですが、そちらは軽快に動くのです。そのくせ、どんなキー操作も受け付けてくれないのです。

仕方がないので、パワーボタン長押しで終了し、再起動をかけました。するとグレイの画面にアップルマークが出るばかりで、その下に現れるはずのギアが出てくる気配さえありません。こころなしか、内蔵のHDDからも行き場をなくしたヘッドのような異音が聞こえました。

明らかに起動していない。その後、通行禁止マークが出たり、「?」付きのフォルダのマークになってみたり、とにかく、まるで起きる気配が無いのです。日曜の朝寝に興じる私よりもタチが悪い。PRAMクリア、セーフモードでの起動、いろいろと試しましたが、どれもこれも有効ではありませんでした。

インストールディスクからの起動も試みたのですが、これもダメでした。もっとも、こちらの方は、自宅のPowerBook G4用に単体で買っていたTigerを用いたことが悪かったようです。このMacBook KUROに付属のインストール・ディスクで試したところ、きちんと起動してくれたからでした。

で、CD起動からOSを立ち上げ、そこからディスク・ユーティリティを試しました。しかし、やはりHDDを認識してくれません。この時点でHDDが破れたことを確認できたのです。

さて、こうなるとHDD換装による自力再建と相成るわけです。その割にショックが少ないのは、このMacBook KUROをほとんどクライアント的に使っていたため、重要なデータはほとんど別の場所にバックアップがあるからでした。

しかし、どうやらそれだけでは無いのです。実は、なんだかとてもウキウキしているのです(笑)。

(つづく)

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