Home > 音楽 > 旅本。

旅本。

2007NARUTO036.jpg

教授の”Playing the Piano 2009″…..。地方在住の身ゆえ、今回も会場に赴くことは叶いませんでした(大泣)。と、思っていたら、iTunes Store経由で、全公演の音源を手に入れることが出来るとか。いかにも教授らしい、画期的な試みです。全24会場×1,500円の特等席。総計36,000円也。すこし無理をすれば、あっという間にこのリビングに教授を独り占め……などと、到底考えられるはずもなく、いずれ出るだろうDVDを気長に待つつもりでした。

すると、いつも講読しているJournal Sakamotoで、Tour Book販売のお知らせが。今回のツアーに併せて作られたブック+CDです。当初は会場のみ限定販売のはずでした。しかし、私のように会場に足を運べない方の声が多かったのでしょう。4月30日のツアー終了後から、commonsmart経由での販売と相成ったのでした。

数量限定のうえ、申込受付は16時以降。完売になったらどうしようと冷や冷やしていましたが、何とかその日のうちに注文、翌日に入金しました。ホッとしていたのですが、いつまで経っても届く気配がありません。なにか落ち度があったのか?(なにしろ、初めてのコンビニ決済でしたから)と、たまらず一昨日に確認したところ、初回受付分はあっという間に完売。翌日に入金した私のぶんは、第二次発送分に回されていたのでした。

で、今日、届きました(嬉)。さっそく、iTunesに食べさせて、いま、Disc 1を聴いているところです。未発表のライブ音源が多く、ピアノバージョンの”amore”、”undercooled”、初めて聴く”women without men”、名曲、”Lost Theme”、そして細野さん作曲の”normandia”まであります。うぅっ….嬉しい……。涙が出そう……(かなり本気)。欲を言えば、”Perspective”、エンニオ・モリコーネの”1900″、映画『トニー滝谷』の”Solitude”も欲しかったかも(笑)。

……とここまで書いて、ふと思うのです。

そうか、iTunes Store経由で、2009ツアーのライブ音源のなかから、欲しい曲だけを買い足して補えば良いんだ…..。なんだか、とってもモラルに反する気もするのですが(笑)。

それにしても、このツアーブック、本当に素敵です。音の一粒一粒が、優しく柔らかく包み込んでくれるようです。あっ、いま”Lost Child”。もう、ダメです……。ジャック・モレレンバウムのチェロが切なすぎる……。

2007NARUTO042.jpg

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:1

Trackback URL for this entry
http://memoranda.egoism.jp/blog/2009/05/%e6%97%85%e6%9c%ac%e3%80%82.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
旅本。 from memoranda
pingback from memoranda - もうひとつの聴き方。 10-11-14 (Sun) 22:09

[...] その程度にしか考えていませんでした。逆に言えば、それ以上の想像力が働かなかったために、昨年はこんな暢気な記事(「旅本」:ツアーブックのこと) しか書けなかったのでした。 [...]

Home > 音楽 > 旅本。

Spider
Recent Entries
Recent Comments
Archives
Categories
Now Playing
flickr Photostream
DSCF7851DSCF7849DSCF7848DSCF7846DSCF7844DSCF7840DSCF7839DSCF7853DSCF7833
TagClouds
Search
Feeds
Meta
Counter

Return to page top