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専門用語。

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5月3日、それまでほったらかしていた自転車の掃除に、ようやく手を付けることができました。専用のケミカルで、ギヤとチェーンにこびりついたオイルを洗い流すのは快感です。この冬、エレベータ無しの5Fの我が家まで運び込む手間をサボったため、サドルやスタンドは言うに及ばず、スポークにも錆の浮いた悲惨な状況でした。しかし、水を含ませた雑巾で磨いてみると、意外にスッキリ落ちてくれました。

さすがに「新品同様」とまでは行きませんが、それでも以前の輝きを取り戻してくれました。本当に、嬉しい。おかげで、LOUIS GARNEU RSRIII(こちら)への物欲が、幾分醒めてくれた模様です(嬉泣)。

素人仕事としては、まず満足しなければならない程度には、綺麗になったかも知れません。ただ、専用の工具を持ち、技術があり、なにより知識さえあれば、もっともっと隅々まで綺麗にできたのではないかと思えます。特に、後輪のスプロケットをバラバラにしたり、チェーンをゴッソリ外したり、あるいはギアの駆動系を分解して清掃したりできたなら…..と思わぬでもありません。

しかし、壊すことと紙一重のリスクを冒すことは危険です。あぁ…..もっと知識があったなら…..と思わずにいられません。書店で一般向けのマニュアル本を手に取ることもありますが、複雑な機構をいじることについては、判で押したように「ショップに依頼することが懸命」とあります。

冷静に考えれば、自転車の各部の名称ですら、満足に頭に入っていません。フレームのサイズを示す数値(400mmとか450mmとか)が、いったいどこの長さを測ったモノなのか、それさえ知らないのです(苦笑)。ましてや工具の類さえ、100円ショップで手に入るようなものばかり。やはり、生兵法は大怪我の元ですね。

過日、このLOUIS GARNEU TR1を購ったショップを訪ね、タイヤサイズを700C×25に換えられるかどうか訊いてみました。車軸の幅の問題があるらしく、無理をすれば700C×28に換えられるかも知れないが、30くらいが限界だろうとのことでした。細身のタイヤで車重の減量を図ろうとした目論見は、もろくも崩れ去ったのでした(泣)。

そんなわけで、しばらくは様子見が続きそうです。カスタマイズしたくても、どこのメーカーの、何という名前のパーツが、このTR1のどこの部分と置き換えられるのか、とにもかくにも、専門用語が不足しているのです。ネットで検索しようにも、手がかりさえつかめず、動かぬ先から袋小路に陥っているような気分なのでした(苦笑)。

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