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1,000(1)。

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Tagを使いはじめて判ったことですが、これまでに書いたものからキーワードを抽出する作業は、なかなか難しいものですね。何を手がかりに選べば良いか迷うのです。とてもセンスを問われざるを得ないと言うか…..もちろん、身の丈を越える「センス」などありようはずも無いので、諦めれば済むことですが、その「迷い」はなかなかに苦痛です(苦笑)

しかし、面白くもあります。特定の単語や熟語を文脈から切り離して並べた途端、こちらの意図とは裏腹の自己主張を始めるような気がします。おまけに、どうしても私に感心のある単語が中心ですから、著しく多様性に欠け、小さくまとまってしまいます。

単なるデザイン…..サイドバーを装飾するツールとしては、これで充分なのでしょうが、それを単なる記号の羅列に済ませず、私という触媒を介した有機的な繋がりとして視覚化できないものかなぁ…..と。

個人の志向性を、ひとところに小さくまとめてしまう語群ではなく、ある種の両極端が同居していて、しかもその同居は決して不快ではなく、むしろ合理的に整合し、誰の腑にも落ちるような(たとえば、”YMO”と”スネークマン・ショー”とか)…..。などと、出来もしないことを考えたりします。

Tagに加えるキーワードは、当然、これまでに幾度も触れた単語が中心です。さて、それでは逆に、ほとんど触れたことのない単語って何なのだろう…..。つい気になってしまいました。「何について触れていない人なのか?」という問いは、却ってその「人となり」を暴露するかも知れません。

試みに、このブログのなかで「野球」という単語を検索してみました。ヒットしたのは、わずか1件。それも野球について書いたのではなく、話の流れで「野球選手」という言葉を使ったに過ぎませんでした(「健全な後継者」参照)。

野球は嫌いではありません。学生時代のソフトボール大会では、それなりにヒットも打つし足も速いので重宝されました(参考記事「先輩談」)。高校野球だって、かつて過ごしたことのある県、あるいは地元高校の勝敗は気になります。また、田中将大と斎藤佑樹の投げ合いに感動するくらいの心は持ち合わせています。

ただ、ペナントレースの行方が気になったり、それがために秋頃のナイター中継に仕事の手を奪われることは皆無です。なにより、これまでの人生で球場に足を運んだのは、たった一度しかありません。それも友人に誘われて仕方なく行ったので、主体性はゼロでした。

(つづく)

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