Home > 写真機 > やり場のない欲(3)。

やり場のない欲(3)。

Pens07Tyo006

さて、こうしてメンテナンスの準備を着々と進めていると、当然のことながら、自力で交換可能なパーツに注意が向きます。主なものはタイヤとリムです。特にタイヤは、摩耗の具合に問題は無いのですが、いかんせん、3年も使っているので、いささかゴムが硬いように思えます。

フロントサス付の自転車に、700C以上に細身のタイヤが付けられるものかどうか、私には判りません。ただ、現在の通勤路のことを考えると、ロードバイクに典型的なタイヤは、細すぎていかにも頼りなく思えます。なにより、段差がほうぼうにあるので、あっという間にパンクしそうです。

それでも、細身のタイヤと軽量なリムへの交換を考えてしまうのは、少しでも車重を軽くしたいからでした。それもこれも、5階まで階段で担ぎ上げる必要からです。たしかに、タイヤとリムに一定の剛性と重量があった方が、加速という点では有利かもしれません。しかし、これらを軽量化したところで、私のようにのんびりとした走りでは、おそらく5分と変わりますまい(笑)。

動機はともあれ、とにもかくにも軽量化を施してみたい。そのためにかかる費用は…..などと考えているうちに、ついつい、他人の自転車に目が行くことが多くなりました。ここ最近のガソリン価格高騰の所為でしょうか。新品のクロスバイクやミニベロで街中を走る新人ツーキニストを見かけることが多くなりました。また、年季の入ったロードバイクで疾走するサラリーマンも見かけます。

すれ違いざまに、あるいは信号待ちで停まったとき、お互い、ついつい相手の自転車に視線が泳ぎ、そのメーカーと車種を把握しようとしてしまいます。その割になかなか特定できないのは、自転車の車種に関する私の脳内データベースが貧弱だからです。このあたりが、カメラと決定的に違うところでしょうか(苦笑)。

(つづく)

Pens07Tyo001-1

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://memoranda.egoism.jp/blog/2008/08/%e3%82%84%e3%82%8a%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e6%ac%b2%ef%bc%88%ef%bc%93%ef%bc%89%e3%80%82.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
やり場のない欲(3)。 from memoranda

Home > 写真機 > やり場のない欲(3)。

Spider
Recent Entries
Recent Comments
Archives
Categories
Now Playing
flickr Photostream
DSCF7851DSCF7849DSCF7848DSCF7846DSCF7844DSCF7840DSCF7839DSCF7853DSCF7833
TagClouds
Search
Feeds
Meta
Counter

Return to page top