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続 続 続 新規開拓。

2007Mi012

日本語にローカライズされているのは、唯一、MacJournalだけです。Journlerに対しても、日本語化のニーズは高いようですが、未だ果たされていません。またScrivenerに至っては、最近になって、その存在が知られるようになったようです。

アピアランスが気に入っているのはJournlerです。しかし、その美しさが、使い勝手の良さを保証しているとは限りません。むしろ、美しさ故の複雑さがあって、直感的に理解できない箇所も多いのです。自分の理解不足を棚上げすれば、特にスマートフォルダの利点を充分に把握できていないのです。

なによりJournlerを諦めてしまったのは、フォントサイズを固定したまま、モニター上での表示の拡大・縮小ができないことでした。(たとえば、テキストに10ptを使用すると、モニター上での表示が小さくて仕方がないので、150%に拡大表示する、と言った具合です)。

そんなこと、Jounlerでは大きいフォントを使い、エクスポート後に別のソフトで調整すれば良いだけなのですが、その一手間が、私にとっては致命的でした。

また、これは私の設定が悪いだけかもしれないのですが、JournlerとMacJournalの場合、MS-Wordフォーマットで書き出しをすると、何故か文字化けが生じ、しかもレターサイズで出力されるのです。

文字化けとは言え、出力したファイルのすべてを選択し、フォントを日本語用のものに変えてやれば、問題なく元通りに表示されます。また紙のサイズも、出力後にA4サイズに整形すれば良いだけなはずです。

おそらく、Wordフォーマットの出力に関わるテンプレートが、Journler側、あるいはMacJournal側にあるはずで、それをいじれるのだろうとは思うのですが、どこを触ればそのテンプレートに辿り着けるのか、未だに良く判らないのでした。

この2つのソフトに割って入ったのが、Scrivenerです。おそらく後発のソフトだろうと思うのですが、日本語にローカライズされていない点を除けば、先の2つのソフトに対する不満を、ほぼ完全にクリアしています。

(つづく)

2007Mi007

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