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続 新規開拓。

2007Mi003

眼の前の困難に凹むのではなく、それをより面白可笑しく乗り切ること。三谷幸喜の『笑の大学』の心地です。映画は未見ですが、西村雅彦と近藤芳正の舞台はNHKの録画放送で観ました。ただ、私が思い出すのは三宅裕司と坂東八十助(現・三津五郎)によるNHK FMシアターです。

それはともかく(笑)。さて、私の欲しい機能はと言うと、概ね次のようなものです。

1.アウトライン・ソフトで、項目ごとの順序の入れ換えが容易であること。
2.もしくはアウトライン的な見出しの設定ができること。
3.テキスト入力画面とは別窓で、項目の配列が常時眺められること。
4.テキストにリンクを張り、別の項目等に移動できること。
5..rtf、.docなど、外部アプリへのエクスポートができること

こうして、当初は「アウトライン・ソフト」もしくは「アウトライン・エディタ」という線で探していました。当然の如く、始めはフリーソフト、あるいはシェアウェアを探していました。

しかし、なかなか琴線に触れるものが見当たりません。この場合の「琴線に触れる」とは、情けないことに「多分に外観」でした。アピアランスがいまひとつだと、せっかく盛り上がった気分が萎えてしまうのです(苦笑)。

以前、このmemorandaでも取り上げた“CalendarMemo”などは、きちんと使いこなせば、充分に私のニーズに応えてくれるはずでした。また外観も気に入っていました。しかし、なにかが違うのでした。また、OSに付属していたはずのOmniOutlinerは、HDDの交換とともに無くなっています。

探せど捜せど、目的のソフトに行き着きません。否、見失っていたのはソフトではなく、「私自身が何をしたいのか?」、ということでした。「しなければならないこと」もしくは「完成された姿」は想像できても、そこに至る過程をどう整理すれば良いか、見失っているのです。

白状すると、未だに「なにがしたいのか?」が明確ではありません。そして次第に「アウトライン・エディタ」の範疇から逸れてしまいました。そのなかで、「どうやら、こういうところではないか…..?」と立ち止まっているのが、次の3つのソフトです。それぞれのソフトのHPにリンクを張っていますので、興味のある方はどうぞ。

Journler
MacJournal
Scrivener

(つづく)

2007Mi005

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