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夜明け前。

2006Octtyo103

昨日の記事に書いた、PowerBook G4のバッテリ不安の件ですが、やはり本物のようです。ACコードを繋ぎっぱなしにしているにもかかわらず、53%の表示のまま、いっこうに充電する気が無さそうです。

不可解なのは、相変わらず、ACコード接続端子の緑とオレンジのイルミネーションが、不規則に入れ替わることです。オマケに、電源の接続を示すアイコンは「充電中」の表記ではなく、「AC稼働中」を示すプラグのマークになっています。そしてそのアイコンをクリックすると、いつまで経っても、フル充電までの時間数を計算中…..。

厄介なのは、この「53%」という数字が、単にソフト的な不具合に依るモノなのか、それとも表示自体は正しくて、バッテリーのヘタりを正確に伝えているモノなのか、にわかに判別しがたいことです。

同じPBG4を持つ同僚に、バッテリーパックを貸してもらおうかな…..それで同じ現象が起きれば、すくなくもACコードの問題か、ソフトの問題だと見当がつきます。逆に問題なくフル充電されれば、やはり私のバッテリーパックが悪いことになるでしょう。

そう言うわけで、もうしばらく、様子を見ることにします。

さて、昨日の記事を書きながら、いままで私がとんでもない嘘を吐いていたことを思い出しました。もちろん、故意ではありません。本人すら忘れていたこと……思い出したくもない事実です。

これまで私は、まるでデジタルカメラを使ったことが無いかの如き物言いをしてきました。しかし、事実は違っていました。

就職して2年ほど経ったころでしょうか。職場の予算でデジタルカメラを買うことになりました。ここでその機械の名前を言うつもりはありません。当時としては最高級機に属する機械でしたし、また今日のデジカメと比べれば、画素数その他の点において見劣りするのは当たり前です。

いずれ当時のデジカメですから、どこのメーカーの機械であれ、「そのくらいのモノだったのだ」と思えば良いことで、決してその機械を貶めるつもりはありません。ですから、口が裂けても、その機械の名前は言いません。

敢えて特徴を挙げれば、異国のメーカーの名を冠したレンズを誇らしげに搭載し、その鏡胴部が全体の体積の3分の2近くを占め、しかしスイバル式に稼働することで多彩なアングルを確保できる…..、某家電メーカーのレンズ一体型フラッグシップ機だった、ということくらいでしょうか。

F3にも、GRにも、写真にも、そして森山さんにも目を開かれる、はるかはるか夜明け前のことでした。

(つづく)

2006Octtyo102

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