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懸賞。

  • September 21st, 2007 (Fri) 19:45
  • 文具

2006Octtyo039

子どもの頃、クジに当たったことが幾度かあります。いまでも憶えているのは、神社の縁日で大型の懐中電灯を当てたこと。もうひとつは、ハガキの懸賞で、釣りのリールを当てたことです。どちらも子どもには高価なもので、とても嬉しかったことを憶えています。

そんな私の息子は、なにかの懸賞でポケモンの全キャラクターを印刷した特大のポスターを当てていました。もちろん、カミさんの代筆ですが、本人は大喜びでした。親としては、貴重な運をいまから使い果たさないようにと心配になるばかりです。

そもそも、懸賞に応募すること自体が稀ですから、確率だけを取り上げれば、そこそこに相性が良いのかもしれません。「だから」というわけでもないのですが、いま、懸賞に応募してみようと思っているのです。

Ei-Publishingから『趣味の文具箱 No.8』が刊行されていました(詳細はこちら)。昨日の記事を書いていた時点では、まったく注意の外だったのですが、いつも訪ねているraizoさんのブログ(こちら)でそのことを知り、今日、慌てて本屋さんに駆け込んだのでした。

そのP.5。「おっ!!」と眼を惹く一本がありました。SUZUKIの新型バイクの発売を記念して作られた、100本限定のプロフェッショナル・ギア(セーラー)でした。

ほ、ほしい……。とっても、ほしい。

プロフェッショナル・ギアと言えば、私が普段使いで酷使し、ついさっきまで入院中のものと同型品です。しかしながらこの限定版、新型バイクの発表イベント用に作られた非売品だったのです。

雑誌をご覧頂ければ、なにゆえ私が惹かれたのかはお判り頂けるかと思います。赤と黒には、無条件に反応してしまうのです。

「非売品かぁ……」とガッカリしている私の目が、左下の囲み記事で停まりました。100本のうち、3本を読者プレゼントするのだとか…..。

たった3本とは言え、応募しなければなんにも始まりません。そうして私の手はハサミを握り、巻末の応募ハガキを切り取って、はてさて、何を書こうかと、目下思案中なのです。

そんな折りも折り、調整中のPG(プロフェッショナル・ギア)が仕上がりました、との連絡が。すっかり元気になって戻ってきました。どうやら、私のメンテナンスが良くなかったようです。首軸は、最低でも3日間は浸けておく、超音波洗浄機など必要ないとのことでした。

さて、そうして復活したPGを手に、「もしかすると、これで応募ハガキに文字を書くのは、とてつもなく赦しがたい背信行為なのではないか?」と躊躇しているのでした。

2006Octtyo044

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