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続 Penの快楽。

Pens3005

都合3台のPen Sを所有しています。うち2台は、尋常ならざるカメラマニアであるところの我が父からせしめてきました。いずれもS2.8です。2台ともTomyさんおかげで復活した機械で、うち1台はBKに化粧直しをして頂きました。

もう1台がPen S3.5です。こちらは知人に譲って頂いたもので、信じられないくらい綺麗な個体でした。Tomyさんの手にかかれば、いろいろ問題も明らかになるかもしれませんが、今のところ快調のようなので、そのまま使っています。もちろん、頃合いを見計らって、点検をお願いするつもりです。

製造番号は次の通りです。

Pen S2.8(後塗りBK)・・・・・426***

同(SI)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・254***

Pen S3.5(Si)・・・・・・・・・・・・127***

製造年が知りたいのですが、勉強不足で調べられていません(苦笑)。

最初に付けたストラップは、クラシックな革製のものでした。色はこげ茶色。たしか、HAKUBA製だったでしょうか。使っているうちにしんなりとしてきて、手にも馴染む良いものでした。散歩のお伴に連れ出すとき、たすきがけにしてぶらさげていました。

しかし、旅先に持ち込み、夜の街を撮ろうとすると、取り回しに困ることがありました。その後、GR1vに付属のものと同じハンドストラップに切り換えました。最初は吊り輪の内側のエッジに擦れて切れてしまうのではないか……と気になりましたが、意外に丈夫で安心しています。

Pen Sを使い始めた頃、22.5mmのフィルターを某社が特注で作っていることを知り、注文してみました。ところが、出来上がったフィルターは、その枠にずいぶんと厚みがありました。

そのためでしょうか、絞りを設定するさいの力の加減が変わってしまい、絞り値が設定できなくなる現象に遭いました。以来、いちども使っていません。

その後、純正フィルターの存在を知り、UVとY2をネットオークションで手に入れました。さすがに純正。取り付けていることさえ判らなくなるほど、自然で美しいデザインなのです。

(つづく)

Pens3008

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