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遠乗り。

Dks01-28

今年のGWは、仕事でつぶさざるを得ませんでした(詳細はこちらとかこちら)。そのため、かねてより計画していたことを、心ならずも日延べせざるを得ませんでした。昨日の母の日、念願叶って、ようやく実現することができました。この季節の風のように、さわやかな心地です。

それは、子どもとふたり、自転車で遠乗りすることでした。

補助輪が無事に取れたことは、以前、こちらの記事に書きました。その後、私は仕事にかまけてしまい、GW中もまともに彼の相手をすることができませんでした。

安全のこともありましたから、この建物の敷地から外へ出てはならないと言いつけていました。もっとも、本人も至って慎重なタチですから、自ら進んで外へ出ることもありませんでした。

幸い、敷地は比較的広く、子どもが自転車を乗り回すには充分すぎるくらいのスペースがあります。同い年で、息子より先に補助輪の取れた友達もいて、ふたり仲良く、敷地のなかを乗り回していたのでした。

遠乗りすることは、昨年放映の『パパサウルス』(NHK)を観て以来、いつの日か実現したいことでもありました(詳細はこちら)。しかし、文字通り「右」も「左」も怪しい息子を公道に放つことは、自ら進んで世間に交通事故を増やすようなものですから、いくら補助輪が取れたからとは言え、にわかに実現できるものでは無かろうと思っていました。

そして、先週末。

遠乗りは将来の話としても、さしあたり、急いで子どものためにヘルメットを買ってやらねばと思っていました。土曜日に家族で近くの百貨店へ行きました。手に入れたのは、鮮やかな濃いめのブルーのヘルメットでした。

そのヘルメットをかぶって、子どもはすぐにも乗りたがりましたが、帰宅してみるとお友達からの誘いがあり、また夕方近くに雨が降り出したこともあって、その日はお預けとなりました。

翌日の母の日。

その日は朝から快晴でした。午前中は、近くで開催中の人形展を、家族で観に行きました。息子は不満そうでしたが、会期が大詰めを迎えていたこともあり、この日を逃すと機会を失うことは明らかでした。なだめすかして、出かけました。会場に着くと、彼なりに興味を覚えたらしく、それなりに愉しんでくれたようでした。

(つづく)

2006Dks001

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