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故意の妨害。

Oki0052

歴史に残る名勝負になるのでは…….そんな期待が水泡に帰した、昨日のモナコGPでした。「故意の妨害」という裁定……たしかに、あの車の停まりかたは、要らざる疑念を招くものだったかもしれません。

‘97年、ワールドチャンピオンを争うVilleneuveとの接触を思い出しました。あのときはSchumacher自身も、(「レーサーとしての本能」という形容つきで)故意であったことを認めたような憶えがあります。その結果、ポイント剥奪という裁定……。

あぁ、Schumacherはどこまでもヒールのラベルを貼られるのか……。なにより、そのことが気がかりでした。

しかし、故意であったにせよ、無かったにせよ、最後尾スタートから5位入賞をもぎ取ってしまう、そのモチベーションはどこから湧いてくるのだろう…….やはり、並のエゴイストではありません。現在、Alonsoとのポイント差は21。まだまだ中盤戦に入ったばかりですから、この先も目が離せません。

それにしても、「流れ」ってあるものですね……。もちろん、それを引き寄せる実力があってのことなのでしょうが、勝つ人は、本当に勝利を畳みかけてしまう。

Raikkonenに、なぜツキが回ってこないのか……。シャンパン・ファイトの際、先に自分が一口含む、あの習慣をやめてくれれば、勝利もめぐってくるのではないか……と思ったりします。

勝って欲しいなぁ…..Raikkonenに。

Oki0051

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