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How to catch cold.

Oki0003

子どもの頃、「風邪」と言えば、扁桃腺をやられて発熱するのが常でした。きまって喉が真っ赤になり、高熱が出ます。ただ、3日もすると腫れは引き、熱もストンと落ちてくれました。

叔父も「扁桃腺型」だったようです。ただ、幼い頃に切ってしまったとか。その話を聞いていた私は、熱にうなされることと、喉の奥にメスを入れられることのどちらがマシか、ずいぶん悩んだ憶えがあります(結局、切らずじまいですが)。

ところが、この土地に暮らすようになってから、明らかに風邪のひきかたが変わりました。まず最初に、みぞおちのあたりが痛みます。こんなことは、それまでに無かったことです。ひどいときなど、そのまま嘔吐することもありました。

幸い、本気で風邪をひくのは2年にいちどくらいの割合なので、合法的な休みを満喫するために、布団に潜り込んでひたすら眠ることにしています。しかし、この土地に移ってからというもの、ことごとく、みぞおちの痛みから始まるものですから、最初は不思議でなりませんでした。

土地によって、風邪のひきかたが変わるのかな…..。しかし、そんなことがあるのだろうか…..。

同じパターンを幾度か繰り返しているうちに、その事実を認めざるを得なくなりました。所詮、風邪ですから、治り方にさほど違いは無いのですが、しかしお腹から来る風邪というものに、どうにも馴染めずにいます。扁桃腺を腫らしていた時代が懐かしい。

最近、さらに風邪のひきかたが変わったようです。もしかすると、今度の変化は、加齢に伴う体質の変化かもしれません。なにしろ、治りが悪い。しかも、今年の春の風邪はしつこくて、いっこうに咳が止まりません。こんな経験は初めてです。咳が如何に「全身運動」なのか、今回ほど思い知らされたことはありません。

いっこうに暖かくならないせいでしょうか。それとも、いよいよ、基礎代謝の低下や老化を自覚しなければならないのでしょうか…..。正真正銘、掛け値なしの37。100mを全力疾走できそうな気がしています。あたりに誰もいなければ、職場の廊下でこっそりジャンプして、天井に指先が触れるのを確認したりしています。

でも、若くないんでしょうね。気を付けないと。

Oki0006

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