Home > 家族 > 酷薄系。

酷薄系。

Mat0028

さして芸能界に興味があるわけでも無さそうですが、カミさんの好みの顔立ちは、豊川悦司と遠藤憲一なんだそうです。遠藤憲一さんをご存知ない方は、この後、NHKで放映される『慶次郎縁側日記2』をどうぞ。そのなかで「お手先の辰吉」役で出演しておられます。

「要するに「爬虫類系」なのか?」と思って、いろいろ訪ねてみたことがあります。「「爬虫類系」の代表格といえば舘ひろしだろう」と思って訊ねると、カミさんのストライク・ゾーンからは微妙に逸れるそうです。

「それでは「田辺誠一は?」と訊くと、「爬虫類というよりも鳥系」だとか。「堤真一は?」と訊くと、「爬虫類系では無い」と断言。その他、いろいろと訊いてみましたが、これと言ってピンと来る俳優さんはいないようです。

そもそも「爬虫類系」という分類自体、カミさんにはしっくり来ないようでした。「それではどういう分類名が妥当なのか?」と訊ねると、「たぶん「酷薄そうな顔」」と言います。それなら間違いなく、特定の作品の演技における優作さんは「酷薄」に分類されるだろう、そう思って訊ねてみると、「「酷薄を通り越して「怖い」」のだとか(特に『野獣死すべし』)。

まったく、人の趣味とは判らないものです。

仕方がないので、豊川悦司と遠藤憲一の共通項を探らせたところ「完璧な一重まぶた、もしくは奥二重。頬がこけ、若干、エラが張り、額が広め」だと言うことでした。ん?

そういう「趣味」のカミさんに拾われた私は、もしかして、「酷薄系」?それも、体格的には「貧相」な部類の? そう思って訊ねてみると、ニッコリ笑ってなんにも言いませんでした。まぁ、戦メリのデビッド・ボウイにも負けないくらい、埋もれ切っていた私を掘り出したのですから、いまさら文句も言えません。はは。

(明日からしばらく、長期の出張に出かけます。今回はPowerBook G4も連れて行きます。旅先でコネクトできれば更新するつもりですが、「予定は未定」ということで…. 。最悪、更新できなくても、miniBBSに顔を出すかもしれません。寒くなりますが、皆様もお元気でお過ごし下さい。)

Mat0030

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

Trackback URL for this entry
http://memoranda.egoism.jp/blog/2005/11/%e9%85%b7%e8%96%84%e7%b3%bb%e3%80%82.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
酷薄系。 from memoranda

Home > 家族 > 酷薄系。

Spider
Recent Entries
Recent Comments
Archives
Categories
Now Playing
flickr Photostream
DSCF7851DSCF7849DSCF7848DSCF7846DSCF7844DSCF7840DSCF7839DSCF7853DSCF7833
TagClouds
Search
Feeds
Meta
Counter

Return to page top