memoranda
臨場感。
- February 9th, 2010 (Tue)
- 電視

危ういながらも、どうかこうか映っている我が家のブラウン管テレビ(14インチ)です。そのあたりの詳細は、昨年、「かれこれ15年」や「ショック療法」という記事に書きました。その後、さして状況は変わっていませんが、いささか「うにょん。」の頻度が増えたような気もします。う〜む…..。
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春の匂い。
- February 8th, 2010 (Mon)
- 思惟

立春を過ぎてから昨日までの間、とても寒い日がつづいていました。もともと、この土地の寒さは優しくて柔らかい寒さなのですが、ここ数日は冬場の盆地のような、刺すような冷たさに覆われていました。その印象が強かったものですから、仕事を終えて職場の建物を出るときにも、寒さを迎え撃つべく身体は反射的に身構えていたのでした。
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最初の一枚。
- February 5th, 2010 (Fri)
- 音楽

今年の初め、雪が降り積もった朝の通勤路、いつものようにラジオをかけながら職場に向かっていました。いつもAMかFMかで迷うのですが、その日は最初からFMで、しかも初めて聴く心地良い旋律だったので、そのままにしておいたのでした。誰の曲だろう…..聴いたことが無いことはハッキリしていました。クラシックに関する私の脳内データベースなど、お粗末極まりないものですから、聴いたことがあるか無いかなど、最初の数小節ですぐに判ってしまうのです。
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ハサミと糊と赤ペンと。
- February 4th, 2010 (Thu)
- 昔話

就職して3年目のことでした。新しく始めるプロジェクトのために、企画書を仕上げなければなりませんでした。必要な事項を含めて行くと、A4×20頁ほどの分量になりました。掲載できる図表の数が限られていたので、文字だらけの何とも愛想の無い企画書でした。ただヴィジュアルで誤魔化せないぶん、書き言葉で全てを説得しなければなりません。ですから、全体の構成と文体には、ずいぶんと気を遣った憶えがあります。
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綿毛の留置場。
- February 2nd, 2010 (Tue)
- 思惟

2月になりました。書きたいことはいくつも溜まっているのですが、現実の仕事とのお付き合いにいささか時間がとられています(苦笑)。こういうとき、もっともいけないのは、思い付いたことをメモせず放置することです。人間の記憶ほどあやふやなものはありません。「明日はこれで行こう!!」と思い付いたのに、カミさんに呼びかけられただけで儚くも消え去ることだってあるのです(苦笑)。
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