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子龍。

  • March 16th, 2010 (Tue)
  • 家族

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いいかげん、そろそろなんとかしなければ…..とは思ってはいるのですが、相変わらず、親子三人が六畳一間に川の字で寝ています。とは言え、築30年以上の「文化住宅」に部屋の余裕など有りません。もとより我が家はモノが少ない方だと思うのですが、それでも子どものために一部屋を確保しようと思えば、ゴッソリとモノを捨てるしか無いのです。

最早。

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今月8日の「罠」という記事に書いたとおり、丸1日、EOS5D MKIIを使った感触が残っています。「機械」として、”銀塩カメラ”と何ら遜色の無いことに、遅まきながら気が付いたのです。しかも、どれだけシャッターを切っても、そこにかかるコストを考えずに済むのです。フィルム…..特にカラーネガの場足、こうは行きません。36枚撮り1本を同時プリントに出しただけで、今や2,000円近くもするのです。

基軸。

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1994年、イモラでの悲劇の後、フジテレビが深夜に放映した特別番組の中で、司会を務める古舘伊知郎さんが、視聴者から届いたメッセージを読み上げていました。細かくは忘れましたが、「いままで自分はSennaのことが嫌いだった。しかしSennaを中心にF1を観ていたことは事実だった。Sennaを失ったいま、自分は何を「軸」にしてF1を観れば良いか解らない…..」といった主旨だったかと思います。

筆箱と鉛筆。

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万年筆を常用しはじめたのは、2004年頃のことです。以来、気がついたら万年筆しか使っていませんでした。もちろん、配られた資料がにじみやすい紙質の場合、困ることもありますが、そもそも万年筆以外の筆記具を携帯していないので、どうしようも無いのです。にじむに任せて書く、あるいは別のノートにメモを取る、諦めてメモを取らない…..方法はいくつかあります。

吃驚すな。

  • March 9th, 2010 (Tue)
  • 家族

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先週のお雛祭りの日、子どもの学校で授業参観がありました。3月を過ぎて、いよいよ小学2年生もおしまいです。この先、彼もますます大きくなって、いろんな物事が判るようになるでしょう。そうすると、親の私が無邪気に足を運べるのも今回が最後かなぁ…..などと思いつつ、時間休暇をもらって覗きに行ったのでした。 スリッパを忘れて行ったのはご愛敬。今日のように寒い日でなくて助かりました。

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