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基軸。

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1994年、イモラでの悲劇の後、フジテレビが深夜に放映した特別番組の中で、司会を務める古舘伊知郎さんが、視聴者から届いたメッセージを読み上げていました。細かくは忘れましたが、「いままで自分はSennaのことが嫌いだった。しかしSennaを中心にF1を観ていたことは事実だった。Sennaを失ったいま、自分は何を「軸」にしてF1を観れば良いか解らない…..」といった主旨だったかと思います。

筆箱と鉛筆。

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万年筆を常用しはじめたのは、2004年頃のことです。以来、気がついたら万年筆しか使っていませんでした。もちろん、配られた資料がにじみやすい紙質の場合、困ることもありますが、そもそも万年筆以外の筆記具を携帯していないので、どうしようも無いのです。にじむに任せて書く、あるいは別のノートにメモを取る、諦めてメモを取らない…..方法はいくつかあります。

吃驚すな。

  • March 9th, 2010 (Tue)
  • 家族

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先週のお雛祭りの日、子どもの学校で授業参観がありました。3月を過ぎて、いよいよ小学2年生もおしまいです。この先、彼もますます大きくなって、いろんな物事が判るようになるでしょう。そうすると、親の私が無邪気に足を運べるのも今回が最後かなぁ…..などと思いつつ、時間休暇をもらって覗きに行ったのでした。 スリッパを忘れて行ったのはご愛敬。今日のように寒い日でなくて助かりました。

罠。

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先々週末、職場が主催するイベントで、写真係を担当しました。昨年度まではもっぱら企画運営の担当でしたので、全く余裕のカケラもなく動き回っていたのですが、今年はありがたくも同僚が引き継いでくれたのでした。私の職場の中で、写真係というのは「いちばん忙しく仕事をしているように見えながら、実はとっても自由でお気楽な役回り」として有名です。

続 遺産相続。

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幸か不幸か、父の関心は「撮ること」よりも「メカニズム」にあります。得体の知れないロシア製や旧東独製のカメラを、どこからか仕入れてきては、朝日ソノラマのカメラレヴュー別冊、『クラシック専科』のシリーズを引っ張り出し、首っ引きで眺めているのでした。ですから、少々カビが生えていようが、モルトが加水分解を起こしていようが、まるで気にせずに引き受けてしまうのでした。

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